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2026年度の住宅補助金は「国×鳥取県」の併用で最大化!

UPDATE:2026.03.17

こんにちは!日本住宅政策機構(JHPI)です。
本日2026年3月17日、米子市は春本番の暖かさです。
4月からの新生活に向け、準備はお進みですか?
本日は、住宅補助金を賢く最大化する方法を解説します。


今年も「省エネ」と「子育て世帯」が補助金の主役

今年の住宅補助金も、省エネと子育て支援が中心です。
国の基本的な方針が、今年も全くブレていないからです。

例えば、18歳未満の子がいる世帯への優遇があります。
また、ZEH水準の新築や高断熱窓への改修が対象です。

条件を満たせば、新築で最大100万円規模の補助が狙えます。
今年もこのトレンドを押さえて、有利に計画を進めましょう。


工事箇所を分ければ「国と県・市」の制度は併用できる

国と自治体の補助金は、併用できるケースが多いです。
工事の対象箇所が異なれば、二重取りにならないためです。

国と県の両方で、同じリビングの窓を申請するのはNGです。
しかし、国で窓断熱、県で壁の断熱材なら併用可能です。
国の省エネ枠と、米子市の空き家バンク枠の併用もOKです。

パズルのように組み合わせて、受給額を最大化しましょう。


予算は早い者勝ち!3月中に行うべき2つの準備

補助金の準備は、3月中に進めることが必須です。
補助金は予算上限に達し次第、先着順で終了するからです。

4月に制度が発表されてから動くのでは間に合いません。
今すぐ希望する工事内容を決め、見積もりを取得してください。
施工業者が補助金の「登録事業者」であるかの確認も重要です。

勝ち組になるため、今のうちから準備を始めましょう。


一番お得な資金計画は「機構」の専門家にお任せを

補助金の複雑な資金計画は、機構にお任せください。
専門家が中立な立場で、最適なプランをご提案できるからです。

「我が家が使える補助金は?」「一番お得な組み合わせは?」
そのようなお悩みに対し、ワンストップで手厚く支援します。
申請手続きから、信頼できる地元業者のご紹介も可能です。

新年度のスタートダッシュは、ぜひ当機構へご相談ください!

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